住まい


■大きなテーブルのある家
■家族の住まい #1
■気配を感じ合う家
■泥んこで帰れる家
■4世代で暮らす家
■親子のインテリア
■住まいのコラム

デザイン・建築


■デザインの仕事
■建築の仕事
■デザイン覚書

街づくり


■新・東陽館
■大府市 まちかど特派員
■東浦町福祉マップ
■西批杷島防災講演
■車椅子体験
■街づくり訪問記

その他


■ブログ(blog)
■20世紀建築遺産展
■すっぴんテレビ
■岐阜新聞リフォーム
■雑誌 C&D 広小路通
■関連書籍
■長草について
■スタジオ・イカルスについて

他のブログ・サイト

デザイン! What's design?
デザインに関する覚書

7つの部屋
映画など趣味のブログ

長草日々新聞
事務所のある長草を語る

住まいのコラム

- 心を使う家 -

 今の時代、心を使う代わりに物やお金で解決しようとしてしまうことが多いのではないでしょうか。便利になれば、人間関係が希薄になるのは当然です。

 それは、住まいについても言えることで、汚れにくく、手入れが楽になれば、それだけ住まいと住み手の関係は、希薄になっていきます。

 昔の人達は、楽をしない代わりに、楽しくする工夫をしていたと思います。掃除や修繕が、一つのイベントになってしまうように...。お祭りなんかも、そういった要素が大きかったのではないでしょうか。田植えや収穫は重労働です。でも、それを楽しくやりたい。場合によっては、普段以上の力を出したい...。そんな知恵を感じます。住まいについても同じで、重労働を楽しみに代える知恵を持ちたいものです。

 心のエネルギーを節約することが便利だと思ってしまっている現代、もっと大切なことを失っているような気がします。

住いのコラム
■住まいをつくるということ
■それぞれの家族-それぞれの住まい
■「故郷」としての「home」
■今見える風景
■「引き隠り」と八百万の神
■「家」の役割
■モンゴルの祭壇
■心を使う家
■炎の色
■引き算の家、足し算の家

スタジオ・イカルス 住宅の仕事

住宅

大きなテーブルのある家

T' s House
4世代で暮らす家

M' s House
気配を感じ合う家

S' s House
泥んこで帰れる家

親子のインテリア
(東海テレビ すっぴんテレビ)

家族の心を育む住まい
21世紀を家族の時代ととらえた試案


建築の仕事
デザインの仕事